2026.02.02 19:20空瓶整理録:08AMAHAGAN(アマハガン)今回のボトルは、滋賀県・長濱蒸溜所が手掛ける「AMAHAGAN(アマハガン)」の3本です。■ AMAHAGAN World Malt Edition No.2 Red Wine Wood Finish (写真左) 赤ワイン樽熟成由来の、ベリー系の甘酸っぱさとスパイシーさが特徴的でした。ウイスキーを飲み慣れていない方からも「華やか...
2026.01.06 11:35空瓶整理録:07ラフロイグ今宵は、アイラの王道、ラフロイグ。10年が2本に、免税店限定のフォーオーク。そして一番右には、ちょっと変わり種の一本。右から2番目の10年は、最近ラベルが変更された現行タイプ。ラベルが変わると味が変わる、なんて言われますが、今回はどうでしょう。左端のフォーオークは、4種類の樽を使った免税店向けボトル。10年よりも少し丸く、ウッド感が前に出...
2026.01.05 17:42「2025年 参戦ライブ備忘録」明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年を振り返り、観に行ったライブを記録として残しておこうと思います。(年々、忘れていくのでもっと早く残しておくべきでした。)03/30(日)PUNKSPRING 2025幕張メッセ・The Bonez・Pennywise・YELLOWCARD・SEX PISTOLS feat...
2025.12.25 11:29年末年始のお知らせ本年もBAR disarmをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。今年は30日まで休みなしで営業いたします。多くのお客様との出会いと語らいに支えられ、無事に一年を締めくくることができました。新しい年も、変わらずゆっくりとグラスを傾けられる場所でありたいと思っています。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。新年は2日より営業いた...
2025.09.02 11:51おかげさまで21周年!このたび BAR disarm は、皆さまの温かいご支援により、9月3日をもちまして開店21周年を迎えることとなりました。これまで足を運んでくださったお客様お一人おひとりのおかげで、ここまで歩んでくることができましたことを、心より感謝申し上げます。これからも、皆さまに心安らぐひとときをお過ごしいただけるよう、より良いお店づくりに励んでまい...
2025.07.30 14:37空瓶整理録:06ストラスアイラ今宵は、スペイサイドの隠れた名モルト、ストラスアイラ12年を2本。左が旧ラベルのボトル、右が現行の透明ボトルです。同じ12年とは思えないほど、ボトルデザインも雰囲気もずいぶん変わりましたね。個人的にもとても好きなウイスキーだったのですが、残念ながら終売となってしまいました。右のボトルはまだストックがありますので、気になる方はどうぞお早めに...
2025.07.23 20:04空瓶整理録:05 カバラン今宵は、台湾が誇るシングルモルト、KAVALAN(カバラン)からの2本。クラシックとポートカスクです。どちらも、台湾の免税店で手に入れたボトル。購入当時は、まだ日本ではほとんど見かけない存在でしたが、今ではすっかり台湾を代表するウイスキー”になりました。空っぽになってしまいましたが、今では大切な旅の思い出です。
2025.07.09 11:54空瓶整理録:04バランタイン今宵は、ブレンデッドの王道中の王道、バランタインからの2本。15年と21年です。バランタインは、ボトルデザインも年代によって細かく変化していて、いろいろな種類がありますね。15年は、「バランタインって美味しいんだな」と再認識させられた一本でした。
2025.06.25 17:07空瓶整理録:03ダルモア今宵は、存在感のあるこの2本をご紹介。ダルモア シガーモルト(旧ボトル)と、ダルモア 12年(旧ラベル)です。左のシガーモルト。その名の通り、葉巻に合わせて飲んでくださいというスタンスの一本。今では、紙たばこでさえ煙たがられる時代になってしまいました。でも、うちは喫煙可なので、じゃんじゃん吸ってください。
2025.06.04 13:51空瓶整理録:02 グレンファークラス今宵はグレンファークラスの空瓶を2本。左が10年、右が15年(どちらも旧ラベル)。どちらもシェリー樽好きにはおなじみの一本です。それにしても、この15年のボトル、ラベルが味ありすぎますね。終売ではありませんが、ラベルや流通の変化とともに、こうして“その時代の味わい”が記録に残るのも、空瓶の楽しみです。
2025.05.28 14:15空瓶整理録:01 グレンモーレンジィ10年お馴染みグレンモーレンジィ10年のラベル違いの2本。現在は現代的なデザインへとリニューアルされていますね。(こちらも終売の噂が……)右が旧ボトル。左がその前のボトルです。この頃のラベルは渋くて、ちょっとクラシックな佇まいがあって個人的には好きです。これから少しずつ空瓶たちを紹介していこうと思います。お酒好きな方も、そうでない方も、よろしけ...
2025.05.28 13:39空瓶整理録:はじめに飲み終えたウイスキーの空瓶たち。入口にずっと飾っていましたが、そろそろ整理することにしました。ラベルが変わったものや、終売になった銘柄もあって、思い入れのある一本も多く、なかなか捨てられずにいたのですが——せめて記録として残しておこうと思い、これから少しずつブログに載せていこうと思います。